基本要件として無料で利用できる 有効なツール
1.アクセス管理 : Google Analytics
数々の有料ツールよりはるかに高機能で無料なGoogle Analyticsです。 使用方法は、膨大になりますのでヘルプページを参照ください。 アクセス管理ソフトを利用したことがない方は、入門本を購入することをおすすめします。
(利点)
・ 問合せ/購入などのコンバージョン数も管理できる
・ 基本的な、検索エンジン別/CPC広告/キーワード別などまず上級者においても解析に不足機能はない
(欠点)
・ ページ全部にJavaScriptのコードの埋め込みが必要
動的ページでも利用可能ですが、上手にコーディングすれば繰り返しコード挿入の必要はありません。
・ WEBベースのシステムなので若干重い(遅い)
2.検索順位管理:
(1)GRC
いわずとしれたGRC Yahoo/Google/Bingの3大エンジンに対応していて、1サイトまでは無料です。
3サイトまでの個人利用ならば1万円以下の格安です。
サイト管理にはまるとロングテールでいろいろなキーワードから集客したくなりますのでGRCがうってつけです。
検索エンジンの変更にもほぼ一日~2日で対応して最新版を出し続けてくれています。 自動機能を利用すると
毎日粛々と順位変化の記録をつづってくれますので、一月に一回程度まとまって時間をとるだけでしっかりと
した分析ができます。
(2)IKKO
無料かつ無制限で利用できます。 GRCよりインターフェイスの野暮ったいのと順位記録は前回分しか残って
くれませんが(あとBING非対応) 軽くたくさんサイトを管理したいときには使えます。
3.自社サイト分析
検索エンジンからみて自サイトがどういう状況か知るため Yahoo/Googleそれぞれから提供されている無料
サイト管理ツールを利用します。
(1) Yahooサイトエクスプローラー
(2) Google Web Master
利用方法は似ていますが、使用方法はヘルプを参照してください。 何に利用するかという、自サイトがインデックスされているか、クローラーがいつきたのか? Not Foundなどエラーになっているページはあるかと 一番大事なのはどのサイトからリンクされているかということです。Yahooは、リンクコマンドでマーまー正確なことがわかりますが、Googleは、WebMasterを利用しないと正確な被リンクがわかりません。 もし、業者からのリンクを購入/相互リンクをする場合は、そもそも相手がきちんとリンクしてくれているかということともに、検索エンジンに認識されているか確認する必要があります。
4.競合サイト分析

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